【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 詳細(おむつ替え、授乳の場所記録)・・・④ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、那覇空港ANAラウンジ編
- ■5日目夜~ ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■6日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■7日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■8日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、復路
- ■番外編:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 部屋の選び方
■5日目夜~ ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室
授乳記録:④⑤ホテル自室
読谷村ヤチムンの里のあとは、ハイアットにチェックイン。明日以降雨の可能性があったので、急遽予定を変更してプールを楽しむことにしました。
インドアプール横には更衣室がありますが、他のお客さんも水着+上着で館内を歩いていたので、部屋で着替えて外のプールに向かいます。
ちなみに、子供は水遊びおむつ+上下の水着(+帽子)でプールに入りました。

遊んだ後は、部屋で授乳して夕飯を食べに外出。
かふぅ瀬良垣店の座敷席を予約していました。17:30からと早い時間だったので、他のお客さんも小さい子連れ率高め。少し大きな声を出してしまってもあまり気にされない雰囲気でした。

■6日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室
授乳記録:①~⑤ホテル自室
この日はホテルでおこもりして楽しんだので、おむつ替えや授乳は自室で行いました。
なので、ハイアットでの過ごし方の話になってしまうのですが…
朝ごはんは、フレンチトーストが絶品と噂のブレックファーストビュッフェを利用しました。大人¥4,600/人で、メニューもかなり充実しています。7:15分頃に受付をして、7:30頃には入れました。8時台や9時台はかなり混んでいそうでした。また、退席する8:30過ぎはコーヒーなどが一度無くなってしまっていて、補充が間に合わず、タイミングが悪いと出ているメニューが少ないかもしれません。

さすがハイアットというか、腰が据わった子供でも座れるようなベビーチェアが沢山あり、安心安定でした。ビュッフェを取に行きやすい様に、室内の入口に近い方の席にしてもらいました。同じフロアにおむつ替えスペースもあるので、いざというときはそこを使います。

朝ごはんのあとは、授乳②をしてプールサイドへ。
プールサイドバーでは¥4,200で飲み物が飲み放題になるプランがあります。それを利用して、プールサイドでゴロゴロしながら飲んだり、たまにプールに入ったり…お昼ご飯はFOODを頼んで(費用は別途かかります)簡単に済ませました。

Poolside Bar Menu - Hyatt Regency Seragaki Island, Okinawa
「デイタイムビバレッジパス」を購入すると、ラバー製の腕輪をもらいます。
濡れても大丈夫なので、このままプールに入れます。


この日はお腹いっぱいだったので、夜ご飯はコンビニで買っておいたカップ麺とスパムを部屋で食べて済ませました。
■7日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室、車内
授乳記録:①・③・⑤ホテル、②車内、⑤うんな岳
3日目からは梅雨入りして雨。ですが気にせず万座毛へ観光に行きました。
万座毛周辺活性化施設が新しくできており、おむつ替えに困ることはなさそうでした。ただ、第二駐車場は施設から遠いので、繁忙期は利用する時間に注意が必要そうです。
ちなみに、5月の平日10時頃に利用しましたが、ちょうど韓国からのツアーバスが2台来ていて混んでいました。



このあとは、読谷村で行き損ねたHIZUKIで買い物後、読谷ファーマーズマーケットゆんた市場でお昼ご飯と翌日の朝ごはんを買ってホテルに撤収。部屋でゆっくり過ごしたり雨が止んだ時に外を散歩したりして過ごしました。
夕飯は予約してあったうんな岳へ。赤ちゃん連れであることを伝えて、小上がりを予約していました。駐車場はなく(無いとは思いもせず)、着いてから停める場所を相談。道路向こうの村役場駐車場に停めさせてもらいました。
食べている最中にお腹を空かせたので、授乳させてもらいます。





帰りは、お店の方に頼んで代行を呼んでもらいました。
代行は、実際にお願いするまで「本当に来るのか?」「混んでいて来なかったりして」と不安でしたが、普通に来ました。
恐らく、どこのお店もよく呼ぶ代行屋さんがいる様なので、予約時に電話で聞いてみるといいと思います。うんな岳さんでも、予約時に電話で聞いて代行を呼べることは確認していました。その時は、「来るときは来るし、来ないときはなかなか来ないが、よくあるケースは電話してから10分~30分の間に来ますよ」とのお話でした。
私たちは平日雨の日の20時頃に代行をお願いしましたが、電話してから10分程で来てもらえました。
■8日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、復路
おむつ替え記録:ホテル自室、那覇空港
授乳記録:①ホテル自室、②那覇空港、③飛行機内
最終日はチェックアウトして那覇へ。空港のフードコート「ロイヤルスナックコート」でお昼を食べて、余った時間はANAラウンジで授乳&おむつ替えをして搭乗しました。
空港内でベビーカーを借りて、昼食時などはそこで過ごしてもらいました。
機内では離着陸時にミルクや水を飲ませて耳抜きをし、無事東京に帰りました!

■番外編:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 部屋の選び方
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドは、大きくメイン棟とザ・ビーチハウスの2棟から成ります。メイン棟に泊まったのですが、公式HPから部屋を決める際に、どの部屋から何が見えるのかがものすごくわかりにくかったので、自分なりに調べてまとめてみました。2024年5月時点のHPの内容を地図に落としています。
100%合っているかは分からないので、確実に押さえたい部屋がある場合はホテルへ問い合わせてみてくださいね。

あとは、プールの規模感が分かりにくく、プールサイドのベッドをちゃんと使えるのか、赤ちゃん連れでプール間の移動ができるのか(しやすいのか)が分からなかったので、プールの全貌写真を撮ってきました。
プールサイドにもベビーカーで乗り入れられましたが、レンタルのベビーカーはアップリカの合皮仕様で、暑そうでした。
ちなみに下記の写真は、宿泊した「スタンダーツインラグーンビュー」からの写真です。公式HPの3-D Modelの眺めと異なりますが、恐らく「ラグーンビュー」はメイン棟のビーチ ~ グスクプールの方まで幅広く分布する部屋を指すと思われます。

施設の利用者は国内外の子連れが多く、ブレックファーストビュッフェ会場では大きい声を出してしまったり、少し泣いてしまっても肩身の狭い思いをすることなく過ごせました!
(なのでカップルでゆっくりしに来た場合は、うるさくて敵わないんじゃないかなあと思いました)
あと、これは予想外の嬉しいサービスですが、電子レンジの貸し出しがありました。
哺乳瓶の消毒をcombiの除菌じょーずで行っているので、フロントにお願いしたところ、部屋まで電子レンジを持ってきて宿泊中無料で貸し出してもらえました。
5回の授乳なので、いちいちフロントにお願いせずに済むのは楽でした。
さて、これにて沖縄旅行編は終了です。同じ様な乳児連れの旅行を検討されている方に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
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【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 詳細(おむつ替え、授乳の場所記録)・・・③読谷村編・番外編:やちむん
■5日目 ユンタンザミュージアム、読谷村やちむんの里
おむつ替え記録:ユンタンザミュージアム、おんなの駅なかゆくい市場(おむつ替え台はあるけど車内で)
授乳記録:②ユンタンザミュージアム、③おんなの駅なかゆくい市場(車内)①④⑤ホテル
この日の朝食はコンビニで買ったパンを適当に車内で。座喜味城跡南駐車場に止めました。(行ってみたらユンタンザミュージアムにも駐車場が少しありました。また、ミュージアムの目の前にも座喜味城跡駐車場がありました。
まずはユンタンザミュージアムへ行きました。

ここでは座喜味城跡がどんなところかが分かります。(座喜味城跡は世界遺産なのですが、これは有名な首里城を含む「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として登録されているから)また、琉球王国の歴史・自然・民俗や沖縄戦のことなど、琉球のことをざっと一通り知ることができる場所です。
綺麗な授乳室があり、受付に声をかけて使わせてもらいました。
中は2畳ほどの広さで、半分が畳一畳くらいの小上がりになっています。そこで授乳やおむつ替えをすることが出来ました。おむつを捨てられるゴミ箱もありました。ここで授乳②とおむつ替え。
※おむつ替え台だけなら、女子トイレ内にもありました。


ランチは車ですぐの「¡Sabroso!」へ。私たちが行ったときはテイクアウトのお店だったので、購入してまた座喜味城跡南駐車場に停めて、車内で食べました。(GoogleMapの口コミで、店外の椅子で食べられそうだったのですが、ちょうど改装工事中でそれもできず)
※2024年6月1日からイートインが可能になったようです。お店の前には2~3台分の駐車場がありました。(2台は止められたけど、その他はもしかしたら隣のお店のかも?)

食べ終えたら、読谷村ヤチムンの里へ向かいます。

2か所駐車場表記がありますが、お店によっては目の前に数台分の駐車場もありました。我が家は、最初に一番手前の駐車場に停めて、お目当ての店(後半でメモしたいと思います。)を歩き&だっこ紐で見て回り決めました。その後一度駐車場に戻り、車でお目当ての店を回って作品を買いました。
読谷村ヤチムンの里の規模感は、思っていたよりもきゅっとまとまっていました。益子の様にまとまっていますがあんなに距離は無いです。有田や波佐見の様に窯が散らばっていて車移動する…みたいなこともありません。
一番手前の駐車場から、一番奥の大嶺工房まで歩いて10分かからないくらいの距離です。赤ちゃん連れでも回りやすい規模感でした。
ただ、駐車場のトイレにはおむつ替え台はありませんでした。レンタカーなど、車で替えられる状況だったのでそんなに不安はありませんでしたが、ちょっと注意かなと思います。


その後は車でホテルに向かいました。
このときマークし損ねていたのですが、ガラス作家「おおやぶみよ」さんの作品を扱っているセレクトショップ「HIZUKI」が読谷村にあるので、行きたい場合は読谷村ヤチムンの里とセットで回るのが良いと思いました。
(この日に行けなかったので、後日行きました)
この日からのホテルはハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドです。
ハイアットは部屋の選び方や過ごし方で迷ったところが多かったので、忘備録的に次の記事でまとめたいと思います。
読谷村からハイアットまでは30分程。ただ到着までに授乳の時間になったので、おんなの駅なかゆくい市場に寄り授乳。この日は日曜で混雑していたので、車の中で授乳とおむつ替えをし、買い物をして撤退しました。
■番外編:沖縄でお目当ての窯・作家さん
那覇:育陶園、Etha、guma guwa
読谷村:大嶺工房、ギャラリーまらなた、陶芸工房ふじ、HIZUKI(おおやぶみよ)
ここで、今回行きたかった作家さんと、行ってみて好きになった作家さん&お店をメモします。
那覇では育陶園、Etha、guma guwa(イーサもグマーグワーもいずれも育陶園さんの系列店)さんが行きたかったお店です。
育陶園さんは昔ながらのやちむんらしいやちむんから、最近の若者の生活にも馴染みそうなやちむんまで扱っている様でした。
手に取って、日々使いたくなる器が沢山ありそうでした。(ただ、今回はオープンしている日に行ったけれど閉まっていては入れなかったのですが…壺屋陶芸センターで少しだけ本物を見ることができてまだよかったです。工房見学もされているそうで、楽しそうでした。)
お茶碗を探していたのですが、壺屋陶芸センター(窯元直売店)では汁物用の器にしか会えず…サイズがちょっと大きかったので購入は見送りました。
(素敵なので、オンラインショップから画像を拝借して下記に貼ります)

読谷村では、大嶺實清さんのギャラリー「ギャラリー囍屋」と、先ほどもちらっと書いた おおやぶみよさんの作品を扱うセレクトショップ「HIZUKI」に行きたいと思っていました。
お二人とも、沖縄の作家さんとしてめちゃくちゃ有名な方で、UDS系列のホテルで取り扱われていたりと、ざっくりいうと今風でおしゃれな作品も生み出される方々です。
▼参考記事
▼各ショップの情報
ギャラリー囍屋ではちょうど窯出しの前だったそうで、作品数はかなり少なかったです。でもどうしても大嶺工房の青い作品が欲しかったので、小さな泡盛用のぐい飲みを買いました。

HIZUKIはオンラインショップでは売り切れている作品だけでなく、いわゆるB級も扱っていました。足を運んでよかったなと感じる場所でした。
お目当てのお皿をゲット。


ヤチムンの里を歩いていて見つけた素敵な作品は、「ギャラリーまらなた」と「陶芸工房ふじ」で出会えました。
まらなたでは線彫りのごはん茶碗に出会えました。

銘はないのですが(沖縄では「上には上がいる」ということで名前を入れない習慣があるそうなのですが、最近では名前が入っている作品の方が売れるから、という理由で、そこまで上手じゃない人が名前を入れることもあるそう。笑)丁寧に彫られた線が魅力的でした。ここでは全体的に上手な作品(線が綺麗だったり、形が変にゆがんでいないものが上手なのかなあ、という勝手な見立て)が多かった様に思います。
陶芸工房ふじでは、上焼のいわゆるやちむんっぽい(と私が勝手に思っている)器に出会えました。


ちなみに今更ですが、沖縄の焼き物のことを「やちむん」と呼び、大きくは「上焼(じょうやち)」と「荒焼(あらやち)」の2種類があります。
よく目にするのは上焼で、釉薬が掛かっている方です。
荒焼は釉薬をかけない焼き締めの陶器。素朴なたたずまいがかっこいいです。でも高価なものが多かった…。
こうした知識は、那覇の「那覇市立壺屋焼物博物館」をざっと見るとわかるので、やちむんに興味がある方は、最初に訪れると沖縄の焼き物ショッピングをより楽しめると思います。

【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 詳細(おむつ替え、授乳の場所記録)・・・②斎場御嶽&名護、美ら海水族館、ホテルムーンビーチ編
■3日目 斎場御嶽、名護
おむつ替え記録:がんじゅう駅、名護市民会館
授乳記録:②がんじゅう駅、①③④⑤ホテル
この日は夫がテイクアウトしてくれたポーたまをホテルで食べたら、チェックアウトして斎場御嶽へ。

斎場御嶽は事前に電話でガイドツアーを申し込んでいました。


10:30からのツアーだったので、9:30頃に駐車場に到着し授乳②。がんじゅう駅・南城内には休憩用の椅子と机があったので、そこであげます。
おむつ替えスペースは男女トイレの間の壁に設置されていて、父母どちらも使うことが出来ました。
駐車場横のチケット売り場で入場料とガイド料金を支払います。
受付は、駐車場から徒歩7分程のところにあるので、予約時間が近付いてから移動。(以前は受付棟の横に駐車場があったそうですが、混雑時に救急車が通れない事態が発生。以後車いすの方用駐車場のみ受付棟の横にあり、その他はがんじゅう駅の前にある駐車場を利用することになったそう。)
受付棟は解説用ビデオを流す部屋が2つだけとシンプルなので、早く着いた場合は駐車場脇のがんじゅう駅か地域物産館で過ごした方がよさそうでした。
御嶽はガイドさんに解説してもらってよかったです。そうじゃないと、解説パネルを読んでもイマイチ分からないことが多かったのではないかと思います。約1時間のツアー中は、抱っこひもで過ごしました。

御嶽の後は、高速道路を使って名護へ向かいます。沖縄自動車道は伊芸SAと中城PAにおむつ替えスペースがあるので安心です。
名護のお目当ては宮里そばと名護市庁舎(象設計集団)。
まずはおむつ替えのために、名護市民会館へ寄ります。場所が分からず尋ねると、授乳室を案内頂きました。壁はあるのですが上部が開いていて執務室と通じており、騒がない様に神経を使いました。
おむつ替えを済ませ、近くにある宮里そばへ。。駐車場に着いた瞬間、大をしてしまったので車内でおむつ替え。
すっきりした子供を連れ、遅めのお昼ごはんです。


お昼のあとは、近くの名護市庁舎を見学。
ここもおそらくおむつ替えスペースはあると思いますが、大人のトイレもかなり古い感じだったので、もしかしたらおむつ替えスペースも古いのかも?(未確認)


見学の後はJAの「はい菜!ファーマーズマーケットやんばる」で夕飯を調達。
野菜や果物はもちろん、鮮魚や精肉、お惣菜や調味料も買えます。


宿は一棟貸しの「美ら海ビレッジ」です。一号店のレギュラー棟に泊まりました。






屋外には有料の乾燥機がありました。

■4日目 美ら海水族館、ホテルムーンビーチ
おむつ替え記録:美ら海水族館、おんなの駅なかゆくい市場、ホテルムーンビーチ(!おむつ替え台無し!)
授乳記録:②美ら海水族館カフェ ③おんなの駅なかゆくい市場駐車場(車内) ④オールデーダイニングコラーロ(ムーンビーチ)⑤ホテル
朝ごはんは美ら海ビレッジさんのお弁当サービスを利用しました。

お弁当スタイルなので、時間があればフクギ並木を見ながらビーチに出て食べてもよかったかもしれません。
ちなみに美ら海水族館のチケットは、前日に美ら海ビレッジさんで購入しました。¥1950/人と、少しお得です。
美ら海ビレッジをチェックアウト(部屋にあるQRコードで行う)して、美ら海水族館へ。水族館へは9:15に到着。駐車場でベビーカーを借りられるのですが、タッチの差で無くなってしまい、総合案内に走り、何とか借りることが出来ました。ベビーカーのレンタルを考えている場合は、速目に到着した方がよさそうです。
(9時オープンだと思い込んでいたら、8:30オープンだったのでだいぶ出遅れてしまいました。)

余談ですが、土曜日なのに修学旅行の中学生と同時に着いてしまったので、最初は混雑に巻おき込まれてしまいました。興味のあったふれあいコーナーは断念。
8:30ピッタリにいけば、ベビーカーも借りられるし、修学旅行生もまだ来ていないので、空いていたのかな~と思います。

あまりにも混んでいたので、大水槽前のカフェ「オーシャンブルー」へ。水槽側客席の有料指定席を予約したところ、10分程で入ることが出来ました。

そしておむつ替えに必要が生じたので、トイレへ。男女どちらのトイレにもおむつ替え台があります。そうこうしているうちに10:45になってしまい、大水槽を上から見る「黒潮探検」は終わってしまいました。。(「黒潮探検」の午前中の時間は10:45最終入場、11:00まで。いつでも入れると思っていたので、、水族館はリサーチ不足でした。)
それ以外の展示をじっくり見て、お昼ご飯です。

外のイルカプールやマナティ館、ウミガメ館を見て、授乳室でおむつ交換と、給湯器があるのでお湯の補充。
今日のホテルに向けて出発です。
途中、おんなの駅なかゆくい市場に寄り、車内で授乳後、ホテルでつまむものを買いました。価格帯は高めでした。
この日のホテルは、ホテルサンセットヒルです。ホテルムーンビーチと読谷村に行きやすいところで探しました。




窓を閉めると静かです。
子供の寝具は、部屋にあるマットレス(高さ4~5cmくらいで、落下してもケガはしなそう。ただ寝ていて落ちたら起きそうな高さ)を使わせてもらいました。
なんでも、ベッドガードの死亡事故を受けて1歳半まではベッドガードを貸し出せないため、無料でマットレスは使って良いとのこと。(不思議なのが、マットレスに敷くパットは有料との案内だったこと。)
夕方まで部屋で休み、近くの「ザ・ムーンビーチ・ミュージアムリゾート」のオールデイダイニング「コラーロ」へ夕飯を食べに行きました。
(ムーンビーチについては色々とマイナス方向に思うところがあるので、ちょっと長いです。)
実は、旅行後半のリゾートステイをするためのホテル探しでは、今回泊ったハイアットリージェンシー瀬良垣か、このムーンビーチかでとても迷っていました。
ただ、ネット検索していると、ムーンビーチは修学旅行生がいてリゾート感を楽しみにいったのに肩透かしを喰らった、という記事が何個か出てきました。修学旅行生の受け入れ日時は分からないし、宿泊料金は意外と高いし…ということで、ムーンビーチへの宿泊は見送ったのですが、結果として正解でした。というのも、ちょうど修学旅行生達が宿泊する日だったのです。笑(平日旅行は学校行事とのバッティングが要注意ですね)
ちなみに、ホテルムーンビーチはドコモモジャパン(日本の近代建築の再評価に関する活動等を行う学術組織)に「日本におけるモダンムーブメントの建築」として登録されています。建物自体は、細かいことは省きますが見ることができてとてもよかったです。また、ビーチに隣接しているロケーションも、老舗ならではの魅力かと思います。



さて、夕飯はビュッフェでしたが、これがまた…割高感がすごかったです。ロケーションは良いのですが、ビュッフェの内容が、値段に対してものすごく貧弱でした…これも閑散期だからでしょうか。(仮にそうだとしたら、繁忙期と値段を変えてほしい…)




実際に行ってみるまで、コラーロのディナービュッフェの口コミが少なく、実態が分からなかったのですが、もし分かっていたら夕飯には絶対行かなかったです。
食べてる途中で修学旅行生が体験しているエイサーの太鼓の音が響いてきて、生歌と一緒になっていたのもうーーーーんという感じでした。これ、もし宿泊してしまったら大後悔しただろうな~。
建物は見たかったので行けてよかったですが、コスト的にお茶するくらいがちょうどよかったかな、という感じです。
あとこれは子連れデイユースだから、なのですが、、極めつけはおむつ替え台がない!
授乳室はあるのですが、その中にあるスツールをおむつ替え台として使うように案内されました。おむつ交換をできないことはないのですが、6カ月児がぎりぎり横になれるくらいの大きさ。しかもスツールなので低い。レストランのみの利用も普通に想定されていそうなのに、しかも結構いい値段のホテルなのに、おむつ替え台が無いのは衝撃でした。
(宿泊はしていないので、そこらへんは分からないですが)高級路線なのか庶民感覚で使えるホテルなのかはっきりした上で、サービスの方向性やレストラン内容をホテルの格に揃えたら良いのに、というのが個人的感想です。その上で、これからも素晴らしい建物と共に歴史を歩んでくれたら良いなと思います。
【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 詳細(おむつ替え、授乳の場所記録)・・・①那覇編
■1日目 那覇
おむつ替え記録:羽田空港、ホテル
授乳記録:②羽田空港 ③飛行機内 ④壺屋焼き物博物館EV横の椅子 ⑤ホテル
羽田空港からANAで那覇へ。搭乗まで可能な限り起きていてもらい、直前に授乳。搭乗直前に夫の抱っこひもで寝てもらいました。
着陸50分前くらいに起きたので、膝の上で遊ばせ、降下を始めるタイミングで授乳。CAさんに調乳を頼んでもよかったのですが、念のため缶のミルクをあげました。


空港から送迎車でレンタカー店へ。サービスでコンパクトカーからサイズアップしてくれました。後ろの荷物スペースが広くて、おむつ替えの際は楽々でした。

レンタカーで那覇のホテル「パームロイヤル那覇国際通り」へ。ダブルの部屋にベビーベッドを入れてもらいました。バスタブは広く、夫が子供をお風呂に入れる際も楽ちんそうでした。
ちなみに、ホテルには各階のエレベーターホールにウォーターサーバーがあり、そこで水とお湯をゲットして調乳に使いました。





部屋で少し休憩したら、フロントで予約しておいたベビーカーを受け取りお出かけです。

焼き物が好きなので、まずは壺屋焼き物博物館へ。展示を見ている間に泣き始めてしまったので、致し方なくエレベーターホール横にある休憩用椅子をお借りして授乳。本当は牧氏公設市場の方が授乳してもOKな雰囲気だったので、市場でしたかったのですが…。

夕飯はもともと牧氏公設市場のつもりだったのですが、(おむつ替えスペースもあるし、子連れも多いので気を遣わなそうでした)居酒屋ちっくなところに行きたくなってしまったので、国際通り屋台村へ。ちなみにおむつ替えスペースはありません。



楽しい雰囲気でしたが、東京でいうところの渋谷や新宿みたいな感じでしょうか。手作りのおいしいごはん、というよりは、気軽にサクッと飲める場所、という雰囲気で楽しい場所でした。
■2日目 那覇・首里
おむつ替え記録:首里城有料エリア展示室(首里城復興展示室)、首里殿内
授乳記録:②首里城休憩所(系図座・用物座)③首里殿内 ④ホテル ⑤ホテル
寝坊したので、国際通りのホテルから首里城へタクシーで向かいます(1,200円)。
知らなかったのですが、解説員さんと一緒に回る「首里城60分ぐるっとツアー」というのが、8:15、9:15、16:00の3回行われています。これに参加すればよかった、、、と思いましたが、まあしょうがない。
9:30頃到着し、休憩所を目指します。


休憩所内には授乳室もありました。たしかそこでおむつ替えもできそうでした。
私たちはミルクなので、空いていた小上がりで授乳&赤ちゃんのごろごろタイム。
その後は有料エリアに行って、今しか見れない修復現場を見て回ります。有料エリア内の一番奥「首里城復興展示室」にはだれでもトイレがあり、そこにおむつ替えスペースがあったので利用しました。展示室内には何個か畳の椅子があり、海外からの子連れの方がミルクをあげていました。


首里城を堪能したあとは、首里金城町石畳道へ向かいました。これが、想像以上に勾配のある坂道!抱っこひもで9kgの子供を抱えているし、気温は28度くらいあるしで、往路の下りも、復路の帰りもかなり大変でした。


石畳道を下り終えると、今日のお昼ごはんの場所「首里殿内」があります。こちら、チェーン店だし大きそうだったのでおむつ替えスペースがあるかと思っていたのですが、着いてみたらおむつ替えスペースはありませんでした。
何もなければ、変えずにホテルまでそのままで…と思っていたのですが、授乳後に大をしてしまい…困ってお店の方に聞いたら、「いつもお席で、扉を閉めて替えていただいているんです」とのこと。半個室みたいになっているのですが、お隣の席とは御簾で仕切られているだけなので、若干見えるし、臭いは。ちょうど隣のお客さんが入れ替わるタイミングで、床におむつ替えシートを敷いて替えさせてもらいました。


そのあとは、先ほどの石畳をひーひー言いながら上って、徒歩で瑞泉の工場見学へ。工場見学は事前に予約していました。



泡盛をゲットしたあとはタクシーでホテルに戻り、授乳とお昼寝。大人も試飲で酔っ払っていたので、一緒に昼寝してしまいました。
夕方からは、夫が離乳食をあげている間に、私だけで壺屋のやちむん通りへ。


ですが、お目当ての育陶園さん系列のお店は軒並み臨時休業…!
ただ、壺屋焼き物博物館と同じ建物の1階に窯元直売店があり、そこで育陶園を営む高江洲さんの作品も取り扱っていたので、一部を見ることが出来ました。
18時からは夫と子供と合流して、予約してあった「和洋葡yoshi」へ。





赤ちゃん全然OKですよと言って頂いたのですが、やはり他のお客様もいるので大きい声を出し始めるとこちらは焦り…。(自分がほかのお客さんだったら、機嫌がいいとは言え声を出す赤ちゃんがいたら嫌だし)本当は〆まで食べたかったのですが、その前に出てきました。
ちょっとごはんものが欲しかったので、市場の方へ。子供の寝る時間もあるので、さっと目についたお店「魚寿司」で安定のお寿司を食べました。2日目はこれにて終了。


【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 ホテル・観光場所・ごはんの概要
2024年5月15日~22日の7泊8日、沖縄本島へ旅行に行きました。旅行のコンセプトは、(赤ちゃんと一緒に行ける範囲で)アクティブ&リゾート。前半にアクティブ行程、後半にリゾート行程にしました。
例年なら梅雨入りする頃なので、天気がもつかどうかは賭けでしたが、なんとかもってくれました。適度に暑い時間帯もあり、屋外のプールも楽しめました。
GW後、夏本番前。気持ちの良い気候で、平日はインバウンドが大半で国内旅行者は少なめ。全体的に過ごしやすい時期だったと思います。
(24年6月末追記:また、もうすぐ8カ月・2回食になった今だから思いますが、生後4~6カ月が一番旅行しやすいと思います。というのも、そこまで動き回らないので飛行機での抱っこが楽、でもある程度首や腰が据わっているので安定感がある、だけど基本はミルクなのでどこでもあげやすい。)
この記事は赤ちゃん連れで沖縄旅行に行く方が、行く場所や泊る場所を決める際に参考になればと思い書いています。
なかなか1週間の旅行は少ないかもしれませんが、各エリアごとに参照していただけたら幸いです。
ちなみに、ホテルはベビーベッド貸し出しあり or 大人1名+子供が寝られる敷布団スペースあり、のものを選んでいます。
まずは本記事で旅程概要などを、別の記事で旅行の詳細を書こうと思います。(詳細の方では授乳した場所やごはんを食べた場所などについて、可能な限り写真を載せようと思います!)
旅程概要
■1日目(水)那覇 晴れ
授乳①
空港で授乳②
11:35 羽田空港発
飛行機降下中に授乳③&耳抜き
14:20 那覇空港着
15:00 レンタカー(グッドスピードレンタカー那覇空港店)
16:00 ホテルチェックイン・ベビーカー借りる(JoieのAB型)
17:00 壺屋焼き物博物館
授乳④
18:00 牧氏公設市場を見て回る
18:20 夕飯(国際通り屋台村の「島酒と肴」、「じゅんちゃん」)
授乳⑤
ホテル:
■2日目(木)那覇&首里 晴れ
朝食(コンビニで買って首里城休憩室で食べる)
授乳①
9:30 首里城巡り
授乳②
13:45 瑞泉工場見学&試飲
14:45 2時間ほどホテルでお昼寝&授乳③
授乳④
17:30 壺屋やちむん通り観光
18:00 夕飯(和洋葡yoshi、魚寿司公設市場本店離れ)
授乳⑤
ホテル:ホテルパームロイヤル那覇
■3日目(金)斎場御嶽&名護 晴れ
授乳①
朝食(「ポーたま」テイクアウトをホテルで食べる)
授乳②
10:30 斎場御嶽ガイドツアー
車で北へ移動
授乳③
13:30 昼食(宮里そば)
14:10 名護市役所見学
15:00 JAファーマーズマーケットやんばるで夕飯の買い物
16:30 ホテルチェックイン
授乳④
18:45 夕飯(自炊&道の駅で買ったお惣菜)
授乳⑤
ホテル:
■4日目(土)美ら海&ムーンビーチ 晴れ
授乳①
8:15 朝食(ホテルの朝食エクスペディア経由で\700/人をホテルで食べる)
9:15 美ら海水族館
授乳②
12:30 昼食(水族館の広場にいるキッチンカー)
14:30 おんなの駅なかゆくい市場で買い物&授乳③
15:45 ホテルチェックイン
17:20 ホテルムーンビーチを見学
18:00 夕飯(ムーンビーチのダイニング「コラーロ」)&授乳④
※別の記事で書きましたが、コラーロのビュッフェはがっかりでした…
授乳⑤
ホテル:
■5日目(日)読谷村&ハイアット瀬良垣 晴れ
授乳①
朝食(コンビニごはんをユンタンザミュージアムの駐車場にて車内で食べる)
10:40 座喜味城跡見学
11:30 昼食(「Sabroso」テイクアウトをユンタンザミュージアムの駐車場にて車内で食べる)*2
12:10 読谷村ヤチムンの里巡り
14:30 おんなの駅なかゆくい市場、コンビニで買い物
授乳③
15:00 ホテルチェックイン・ベビーカー借りる(ApricaのB型)
16:00 ホテルのプールで遊ぶ
授乳④
18:00 夕飯(かふぅ瀬良垣店)
授乳⑤
■6日目(月)ハイアット瀬良垣 晴れ時々曇り
授乳①
7:30 朝食(ハイアット瀬良垣の朝食ビュッフェ)
9:00 部屋でお昼寝(大人はバルコニーでのんびり)&授乳②
10:30 ホテルプールで遊ぶ
授乳③
14:30 昼食(プールサイドバーでピザと唐揚げ)
15:50 プールやビーチを散歩、部屋でゆっくり
授乳④
19:30 夕飯(前日にコンビニで買ったものを部屋のバルコニーで食べる)
授乳⑤
ホテル:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
■7日目(火)ハイアット瀬良垣&万座毛&読谷村 雨時々曇り
授乳①
朝食(道の駅で買った果物とじーまみ豆腐を部屋のバルコニーで食べる)
10:00 万座毛観光
11:20 HIZUKIで買い物
授乳②
12:00 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場で買い物
13:30 昼食(ファーマーズマーケットで買ったお弁当を部屋のバルコニーで食べる)
14:00 部屋でゆっくり&授乳
16:00 プールサイドやビーチをお散歩
17:30 夕飯(うんな岳)&授乳④
授乳⑤
■8日目(水) 大雨
授乳①
朝食(ファーマーズマーケットで買った食品を部屋のバルコニーで食べる)
11:30 レンタカー返却
11:50 昼食(那覇空港「ロイヤルスナックコート」)
授乳②
13:00 那覇空港発
授乳③
15:30 羽田空港着
我が家の前提条件
- 我が家は現在完全ミルクで育てているので、授乳スペースは特に不要
- 授乳はだいたい①7時 ②10時 ③13時30分~14時 ④17時30分~18時 ⑤21時(お風呂の後)
- 夫も生後1か月頃からずっと育休を取得しているので、夫婦どちらも乳児の面倒を見ることができる
- 子供が普段から車での移動に慣れている
- 大人が車でおむつ替えと授乳(ミルク)することに慣れている
- 普段から外食はたまにするので、子供も大人も外食はある程度慣れている
- ベビー用チェアに座ることができる(家ではストッケのベビーチェアに座っている)
- 離乳食は1日1回(スケジュールが厳しい場合はスキップするなど、緩い感じ)
持ちものについて
大き目のトランク1つと、機内持ち込みサイズのがらがら1つ、夫婦それぞれがリュック+たまに手提げ というスタイルで行きました。
- おむつ(パンパーステープM)とミルク(和光堂はいはい)は那覇のドラッグストアで現地調達
- 基本抱っこひも。空港やホテル、水族館でベビーカーをレンタル
- 洗濯用のピンチや衣類洗剤、食器洗剤、粉末離乳食は持参
- 粉末の離乳食は和光堂さんの「たっぷり手作り応援 おいしい米がゆ」※リンクは少量のもの「手作り応援 かぼちゃとさつまいも」、大さじ小さじ、を持参
- おむつ替えシートと、シート代わりにも使える様にガーゼ(薄いから嵩張らない)おくるみ2枚は常に持ち歩き
- 水遊び用おむつと水着は持参
- お湯用の水筒持参。水はミネラルウォーターを買ったり、湯冷ましをペットボトルに入れる
- おもちゃは厳選したものを2つ持参
- ベビーカー用保冷剤、抱っこ紐用保冷剤持参(カンガルーの保温・保冷やわらかシート)+小さめの保冷バッグ(保冷剤を入れておいたり、道の駅でかった生ものを入れる用)
カンボジア旅行③ シェムリアップ 観光編
カンボジアに行って遺跡を見ない人はまずいないと思います。
私たち夫婦も遺跡巡りは絶対しようと決めていました。
ガイドブックなどにも書いてありますが、アンコールワットの周り方は、フランス政府が推奨する「大回りコース」と「小回りコース」があり、それぞれ5〜7時間かかるとされています。

(ネットで拾った画像を持ってきてきます)
12月末は乾季で、昼間は30℃くらいになるものの、日陰は涼しく、かなり過ごしやすい気候でした。
ですが初日にアンコールワットを見てみて、遺跡をそれなりにしっかり見て歩くなら、1日で1つのコースを回るのはかなりキツい…という結論に至りました。
※私たちはガイドを頼まず、自力で本と照らし合わせながら遺跡を見て、遺跡間の移動はほとんどPass Appで呼んだトゥクトゥクで行いました。遺跡巡りを3日間に分ける予定だったので、その方がトゥクトゥクチャーター($15/1日とか)よりお得だったんです。)
観光プラン概要
【アクティブな日 初日】
10:00 アンコールワット
12:00 ランチ
13:30 トンレサップ湖半日ツアー @ホテルピックアップ
【アクティブな日 2日目】
9:30 アンコールトム
12:00 タ・プローム
【アクティブな日 3日目】
※この日はホテルに頼んでトゥクトゥクをアレンジしてもらいました。
4:30 ホテルピックアップ→アンコールワット初日の出
(一度ホテルへ戻る)
8:30 バンテアイスレイへ(市内から移動約1時間)
12:00 プノンバケン(軽い登山をします)
⚫︎遺跡観光について
訪れる遺跡を厳選し、1日に3〜4時間 遺跡巡りを行うプランにしました。
ガイドさんを頼んでサクサク回れば、1日に大回りor小回りを全て見られるんでしょうけど、素人目に遺跡は似て見えるので、、自分が特に見たい遺跡を厳選して、満足できました。むしろ一か所ずつをかなりじっくり見られるので、記憶に残ります。
私見ですが、アンコールワット(カンボジアの遺跡といったらこれ!な場所)

アンコールトム(遺跡に顔が沢山!今風の観点も加えるなら「映える!」)

タ・プローム(他の遺跡とは違って、植物の浸食を止めずに保存・展示している遺跡。他の遺跡とかなり毛色が違う)

は外せないかな、という印象です。
また、遠出するならバンテアイ・スレイはおすすめです!!


彫刻がかなり立体的で、繊細で、この美しいレリーフが何百年という時間を超えて現代に残っている、という奇跡に感動します。
遺跡の規模自体は、アンコールワットなどと比べると小さめです。
入口にお土産物屋やトイレ(きれい)等がまとまって位置しており、観光地全とした場所です。
※小回り・大回りの遺跡観光中は、トイレがまばらにしかないので少し緊張します。チケット売り場でもらえるパンフレットにも、大雑把なトイレの位置は書いてありますが、日本で発行されているガイドブックの方がいくらか親切です。


その他の遺跡は、地球の歩き方などのガイドブックを見て、見に行くか判断するといいと思います。
⚫︎トンレサップ湖観光について
こちらも、現地で当日予約しました。
出発前、日本でトンレサップ湖のツアーを調べていたのですが、普通に「トンレサップ湖 ツアー」と検索すると、$30/人くらいの商品が沢山出てきます。
一方、ツアー以外にも、自分でタクシーかトゥクトゥクで湖まで移動して、チケットを購入して水上村を見られる様だったので、
(こちらのブログを参考にしました。トンレサップ湖への行き方や、2箇所ある水上村の特徴などをまとめて下さっています。
https://runbkk.net/siem-reap-tonle-sap/#i-2)
出発前は「自力で行って自力で帰る」プランを考えていました。
ですが、、実際現地で数日過ごしてみて分かったのは、市内にはトゥクトゥクは沢山いても、空港等少し市内から離れたところには、タクシーやトゥクトゥクが案外少ない・アプリで呼んでも来ない、ということでした。
行きは良くても帰りのアシが捕まるか不安…ということで、急遽現地のツアーを手配しました。
泊まっていたThe amazing hotel & residence というホテルのロビーに、観光案内のパンフレットが置いてあったのでみていると、、なんと$18/人で半日のトンレサップ湖ツアーがあります!!安い!
肝心のツアーパンフの写真ですが、、なんと撮り忘れてしまいました…!!!
ですが、現地の大きめのホテルやレストランには、ちょいちょち同じパンフレットが置いてありました。
パンフレットを置いているところで、「これを手配して!」と頼むのが手っ取り早いです。
写真はありませんが、$18ツアーの概要です。
〈ツアー代金に含まれているもの〉
・ホテルピックアップ(サンセットを見るツアーだったので、13:15〜13:45の間にホテルで拾う、と言われました。参加者のホテルを順に回ってるから、時間に幅があるんですね)
・半日トンレサップ湖ツアー
・英語ガイド
・乗船代

船は二階建てで、上から写真も撮れます。
ツアーで参加すると、このタイプの船になる様でした。
一方、個人でチャーターするとこちらの小さい船になるみたいでした。

余談ですが、、
水上のみのツアーかと思いきや、途中は陸地の村を見て歩きました!

おそらく乾季だったから徒歩があったのでしょう。雨季になると、電柱の真ん中くらいまで水があるようです。
〈ツアー代金に含まれていないもの〉
・マングローブツアー$5/人(現地で日没を待つ間のオプショナル)

おびちゃんが漕ぐカヤック?の後ろに乗り、サンセットを見る大きな水上住宅に向かいます。
ちなみに、サンセットを見るのはこういうところでした。
(船の中から見ている人たちもいました。)

送り迎えも、ガイドも乗船代も込みで$18…超お得感でした。
Written by N.
カンボジア旅行② シェムリアップ レストラン編
シェムリアップには5泊6日したので、遺跡のカフェからちょっと良いお店まで、色んなジャンルを食べ歩くことができました。
Day2
夜:The Red Piano The Red Piano (パブストリートのbar)
Day3
朝:ホテル
昼:Angkor Cafe(アンコールワットすぐ)
夜:Siem Reap Brewpub(パブストリートから歩いて10分くらいに位置するクラフトビールのお店)
Day4
朝:ホテル
昼:55 kitchen & Bar(パブストリート内の欧風カフェ・bar)
夜:ホテル(Sokkhak Butique Resort)
Day5
朝:ホテル
昼:無し
夜: Chanrey Tree(パブストリートから歩いて5分くらいの、クメール料理レストラン)
Day6
朝:ホテル
昼:ホテル
夜:Cuisine Wat Damnak(パブストリートからは少し離れたところにある、創作フレンチ・クメール)
The Red Piano

アンジェリーナジョリーがトゥームレイダーの撮影の際に利用していたbar、らしいです。
この日はお腹があまり空いていなかったので、スパゲッティと、フライ(ひたすらポテトの山盛りが出てきました)をつまみつつ、「トゥームレイダー」を飲みました。年末カウントダウンのステージが横にあって、常に大音量のEDMが流れており、店内のBGMやら連れの声は全く聞こえませんでした。苦笑

map) https://goo.gl/maps/gyySUw28Qoq4DqMg9
Angkor Cafe
arucoに載っていたので、アンコールワットを見終えた後に寄りました。
一つ注意ですが、arucoには「Angkor Cafe」と記載がありますが、Googleマップ上は「Blue Pumpukin」と出てきます。2020年1月現在、お店の看板はcultureなんとか…みたいな感じの名前でした。外観はそのままで、扱っているメニューはサンドイッチやロックラック丼等の軽食です。

map) https://goo.gl/maps/EzhWJ6xQSpmGrpxa8
Siem Reap Brewpub
クラフトビールが飲めます。フードも美味しいです!


飲み比べセットが$3! キャラクターがはっきりしてるので、これで次に飲むビールを的確に決められるので、チビな私にはかなり助かりました。

フード。コーンフライ、牛焼き(名前忘れました)、フィッシュアンドチップス。コーンフライがお気に入りです。
55 Kitchen & Bar
クメール料理に飽きてきたら、サンドイッチはいかがですか??
ジェラートも$1くらいで売ってました。

普段はカードが使えるそうなのですが、一瞬停電になった様で、私たちは現金しか使えませんでした。タイミングってありますね。
map) https://goo.gl/maps/SaPxx2bDxt6P4T5w5
Sokkhak Butique Resort
ホテルのフロントに併設したレストランエリアです。ホテル利用者がメインの様でした。ホテルなのでサービスは行き届いています。

左はアモック、右はイカとカンポットペッパーの炒め物(これがものすごく美味しい。)
イカはその日のおすすめとのことでした。オススメはやはり美味しいですね。
map) https://goo.gl/maps/3xL8zKjCd38ZV3A66
Chanrey Tree
クメール料理の、高級目レストランです。
屋外(入口から店舗に向かう動線の両サイドか、奥まったところ)、屋内(2階のみ)があります。
雰囲気は屋外の方が良く、最初は屋外に通してもらったのですが、私が暑がりのため、(あとはカップル席にサーキュレーターが無く蚊が気になる)二階の屋内席に変えてもらいました。ムードは無くなりますが、涼しくオーダーも取りやすく快適でした。

屋外の様子。道路がすぐなので排気ガスも少し入ってきます。
シーフードサラダと手羽のフライ。
map) https://goo.gl/maps/yqm625E4WMa9CdP47
Cuisine Wat Damnak
パブストリートから少し南に離れたところ(市内からトゥクトゥクで$1でした)に位置する創作フレンチのお店。
2つのコースから選びます。
2019年12月末はこんなメニューでした。
年末なので、ホテル経由で1月ほど前に予約をしましたが、かなり埋まっている様でした。
メニュー↓


翻訳はこんな感じ↓

私は1を、夫は2を頼みました。
コース1(2に比べクメール料理らしさが強い気がします)






コース2(お肉メニュー多目)





最後は口直しのフルーツです

map) https://goo.gl/maps/GJocWtVnjDgpmUhXA
今回は屋台系を食べませんでしたが、地元の人で賑わう食堂が、店のすぐ外に出している屋台など、すごく美味しそうでした。
カンボジア料理はあまり美味しくない、と聞いていましたが、日本人としては、食べ飽きないラインナップで助かりました。
次行った時もまた、アモック、イカのカンポットペッパー炒め、コーンフライは食べたいです。
余談ですが、南国なのにどのレストランにもアボカドシェイクが無くて少し肩透かしを食らいました。飲みたかった!!!逆にどこにでもあるのがライムジュース。これも酸っぱくて、付属のシロップを自分の好みで入れられるので、美味しく頂けました。
アボカドシェイクは唯一、プノンペンのKravanh Sothearos Blvdでのみ見かけました。飲みたい方は見つけたら迷わず頼むべし!
Written by N.
