【乳児連れ旅行】6カ月児を連れて、5月沖縄本島へ7泊8日 詳細(おむつ替え、授乳の場所記録)・・・④ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、那覇空港ANAラウンジ編
- ■5日目夜~ ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■6日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■7日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
- ■8日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、復路
- ■番外編:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 部屋の選び方
■5日目夜~ ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室
授乳記録:④⑤ホテル自室
読谷村ヤチムンの里のあとは、ハイアットにチェックイン。明日以降雨の可能性があったので、急遽予定を変更してプールを楽しむことにしました。
インドアプール横には更衣室がありますが、他のお客さんも水着+上着で館内を歩いていたので、部屋で着替えて外のプールに向かいます。
ちなみに、子供は水遊びおむつ+上下の水着(+帽子)でプールに入りました。

遊んだ後は、部屋で授乳して夕飯を食べに外出。
かふぅ瀬良垣店の座敷席を予約していました。17:30からと早い時間だったので、他のお客さんも小さい子連れ率高め。少し大きな声を出してしまってもあまり気にされない雰囲気でした。

■6日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室
授乳記録:①~⑤ホテル自室
この日はホテルでおこもりして楽しんだので、おむつ替えや授乳は自室で行いました。
なので、ハイアットでの過ごし方の話になってしまうのですが…
朝ごはんは、フレンチトーストが絶品と噂のブレックファーストビュッフェを利用しました。大人¥4,600/人で、メニューもかなり充実しています。7:15分頃に受付をして、7:30頃には入れました。8時台や9時台はかなり混んでいそうでした。また、退席する8:30過ぎはコーヒーなどが一度無くなってしまっていて、補充が間に合わず、タイミングが悪いと出ているメニューが少ないかもしれません。

さすがハイアットというか、腰が据わった子供でも座れるようなベビーチェアが沢山あり、安心安定でした。ビュッフェを取に行きやすい様に、室内の入口に近い方の席にしてもらいました。同じフロアにおむつ替えスペースもあるので、いざというときはそこを使います。

朝ごはんのあとは、授乳②をしてプールサイドへ。
プールサイドバーでは¥4,200で飲み物が飲み放題になるプランがあります。それを利用して、プールサイドでゴロゴロしながら飲んだり、たまにプールに入ったり…お昼ご飯はFOODを頼んで(費用は別途かかります)簡単に済ませました。

Poolside Bar Menu - Hyatt Regency Seragaki Island, Okinawa
「デイタイムビバレッジパス」を購入すると、ラバー製の腕輪をもらいます。
濡れても大丈夫なので、このままプールに入れます。


この日はお腹いっぱいだったので、夜ご飯はコンビニで買っておいたカップ麺とスパムを部屋で食べて済ませました。
■7日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド
おむつ替え記録:ホテル自室、車内
授乳記録:①・③・⑤ホテル、②車内、⑤うんな岳
3日目からは梅雨入りして雨。ですが気にせず万座毛へ観光に行きました。
万座毛周辺活性化施設が新しくできており、おむつ替えに困ることはなさそうでした。ただ、第二駐車場は施設から遠いので、繁忙期は利用する時間に注意が必要そうです。
ちなみに、5月の平日10時頃に利用しましたが、ちょうど韓国からのツアーバスが2台来ていて混んでいました。



このあとは、読谷村で行き損ねたHIZUKIで買い物後、読谷ファーマーズマーケットゆんた市場でお昼ご飯と翌日の朝ごはんを買ってホテルに撤収。部屋でゆっくり過ごしたり雨が止んだ時に外を散歩したりして過ごしました。
夕飯は予約してあったうんな岳へ。赤ちゃん連れであることを伝えて、小上がりを予約していました。駐車場はなく(無いとは思いもせず)、着いてから停める場所を相談。道路向こうの村役場駐車場に停めさせてもらいました。
食べている最中にお腹を空かせたので、授乳させてもらいます。





帰りは、お店の方に頼んで代行を呼んでもらいました。
代行は、実際にお願いするまで「本当に来るのか?」「混んでいて来なかったりして」と不安でしたが、普通に来ました。
恐らく、どこのお店もよく呼ぶ代行屋さんがいる様なので、予約時に電話で聞いてみるといいと思います。うんな岳さんでも、予約時に電話で聞いて代行を呼べることは確認していました。その時は、「来るときは来るし、来ないときはなかなか来ないが、よくあるケースは電話してから10分~30分の間に来ますよ」とのお話でした。
私たちは平日雨の日の20時頃に代行をお願いしましたが、電話してから10分程で来てもらえました。
■8日目 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド、復路
おむつ替え記録:ホテル自室、那覇空港
授乳記録:①ホテル自室、②那覇空港、③飛行機内
最終日はチェックアウトして那覇へ。空港のフードコート「ロイヤルスナックコート」でお昼を食べて、余った時間はANAラウンジで授乳&おむつ替えをして搭乗しました。
空港内でベビーカーを借りて、昼食時などはそこで過ごしてもらいました。
機内では離着陸時にミルクや水を飲ませて耳抜きをし、無事東京に帰りました!

■番外編:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 部屋の選び方
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドは、大きくメイン棟とザ・ビーチハウスの2棟から成ります。メイン棟に泊まったのですが、公式HPから部屋を決める際に、どの部屋から何が見えるのかがものすごくわかりにくかったので、自分なりに調べてまとめてみました。2024年5月時点のHPの内容を地図に落としています。
100%合っているかは分からないので、確実に押さえたい部屋がある場合はホテルへ問い合わせてみてくださいね。

あとは、プールの規模感が分かりにくく、プールサイドのベッドをちゃんと使えるのか、赤ちゃん連れでプール間の移動ができるのか(しやすいのか)が分からなかったので、プールの全貌写真を撮ってきました。
プールサイドにもベビーカーで乗り入れられましたが、レンタルのベビーカーはアップリカの合皮仕様で、暑そうでした。
ちなみに下記の写真は、宿泊した「スタンダーツインラグーンビュー」からの写真です。公式HPの3-D Modelの眺めと異なりますが、恐らく「ラグーンビュー」はメイン棟のビーチ ~ グスクプールの方まで幅広く分布する部屋を指すと思われます。

施設の利用者は国内外の子連れが多く、ブレックファーストビュッフェ会場では大きい声を出してしまったり、少し泣いてしまっても肩身の狭い思いをすることなく過ごせました!
(なのでカップルでゆっくりしに来た場合は、うるさくて敵わないんじゃないかなあと思いました)
あと、これは予想外の嬉しいサービスですが、電子レンジの貸し出しがありました。
哺乳瓶の消毒をcombiの除菌じょーずで行っているので、フロントにお願いしたところ、部屋まで電子レンジを持ってきて宿泊中無料で貸し出してもらえました。
5回の授乳なので、いちいちフロントにお願いせずに済むのは楽でした。
さて、これにて沖縄旅行編は終了です。同じ様な乳児連れの旅行を検討されている方に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
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